本日より、225系が0番台・5000番台ともに営業運転を開始しました。
特に阪和線5000番台は、これまでの221系205系8連の運用を置き換える形で営業運転に入ったため、このまま221系阪和線での運用を終えるほか、205系0番台も阪和線から撤退する方向のようです。

6日深夜から7日未明に掛けて、中央線国立〜立川間の上り線線路切り替え工事が実施されました。
これによって、本日より同区間の上り線も高架化され、中央線は立川までの立体交差化が完了したことになります。

東北新幹線仙台〜白石蔵王間で架線に付着物があったため、一時運転を見合わせました。
運転見合わせとなったのは、上り最終のやまびこ70号。
しかも今日、ゆかりんの仙台公演があったため、王国民が巻き込まれていたみたいで……巻き込まれた皆様、お疲れ様でした…m(_ _)m


なお、下り列車は終電が終わった後だったため、やまびこ70号は下り線を逆走する形で運転再開をしたようです。

253系、長野電鉄へ。

私個人的に、記事を確認するのが遅くなったのですが…
長電のHPによると、なんと253系の長電譲渡が決定したようで。
3連×2本が譲渡され、「ワンマン運転仕様に車両改造を施し、平成23年春に長野〜湯田中間を結ぶ特急車両として運行する計画」だそうで。


なんとも意外すぎるwwwww

225系登場!が……

早速というか……
初期故障って問題じゃない気が。


■JR新車両から部品落下(5月19日15時39分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000084-san-soci


JR西日本は19日、JR福知山線脱線事故を教訓に安全性を高めて設計した新型近郊電車「225系」の試験走行中、車両の屋根上にあるヒューズの収納箱からふたが落ちてなくなったと発表した。ふたは強化プラスチック製で縦約40センチ、横約60センチ、重さ約3キロ。沿線でけが人はなかったが、ふたは見つかっていない。新型電車は17日、報道関係者に公開されたばかり。JR西は車両の製造元での取り付けが不十分だったとみて詳しい原因を調べている。


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何だかなぁ……しっかりしてょ。>近畿車輛
しかも、同日にこんなニュースも。


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■ブレーキレバー折れ運転取りやめ JR西日本(5月19日20時31分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000600-san-soci


19日午後2時ごろ、滋賀県近江八幡市上野町のJR篠原駅で、米原網干行きの快速電車の運転士が電車を出発させたところ、運転台のブレーキレバーが突然、根元から折れた。運転士はレバーをつなぐ土台のネジの部分をつまみブレーキをかけ、電車を緊急停止させた。乗客約150人にけがはなく、快速電車は篠原駅で運行を取りやめた。


JR西によると、ブレーキレバーが折れるトラブルは極めて珍しいといい、原因を調べるとともに、同型のレバーを搭載する223系と221系の全車両約1100両の緊急点検を始めた。ブレーキレバーは鉄製で、長さ約15センチ、直径2センチ。運転士がレバーを手前に引き、ブレーキを解除した直後に折れたという。この車両は平成9年3月に製造され、16年5月に車両を解体する全般検査が行われたが、ブレーキレバーに不具合は見つかっていなかった。この日朝の出庫前点検でも異常はなかったという。


この運行トラブルで、4本が最高35分遅れ、計1200人に影響が出た。


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もはやギャグのような……
ブレーキハンドルが折れるって…どうやったらそうなるんっ??

今日、JR西日本の新形式・225系の第1編成が近畿車輛を出場しました。
尼崎での脱線事故を教訓に、車体強度を上げたほか、クラッシャブルゾーンを設けていたり、吊り輪の数を増やしたりしているそうで。


…顔がE257に似ている…ってのが第一印象です…(;^_^A