今晩、3778Fのクハ3778が永福町から陸送にて旅立っていきました。
今後は先に搬出されたクハ3728・デハ3028と共に北野の京王重機で譲渡改造が行われた後、伊予鉄道へ譲渡される見込です。

ついに3778F搬出に向けての動きが活発化。
8日の晩、吉祥寺方2両(クハ3728・デハ3028)が富士見ヶ丘から永福町まで廃車搬出回送されました。牽引役は1781F。

富士見ヶ丘検車区内で「ありがとう3000系フェスタ」が行われました。
事前に参加者募集がなされ、抽選当選者のみが検車区敷地内のイベントに参加出来る仕様でした。
当然のことながら3778Fも展示されました。同編成の車内戸袋窓部分には写真パネルが貼り出されたほか、4号車のドア上路線図は過去に掲示されていた仕様のモノが差し込まれていました。


なお、同時に物販も行われましたが、こちらは敷地外で行われたため誰でも参加出来ました。

3000系3778Fが、ありがとうHMを取り付けての終日運転を行う最終日でした。
これまでの2日と同じく、11ゥに充当されました。


01:1756  02:1772  03:1775  04:1782  05:1763
06:1779  07:1761  08:1778  09:1762  10:1751
11:3778  12:1784  13:1765  14:1755
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今日、3779Fのクハ3779および3769Fのクハ3719が廃車搬出されました。
クハ3719は、運用離脱以来ずっと富士見ヶ丘検車区内で留置され続けていたもの。保存目的なのか、一切の部品取りがなされずにいました。今回の搬出で、クハ3779共々、京王重機北野工場に持って行かれましたが、今後の動向が気になるところです。