京王線も今日の日中は節電のため、特別ダイヤで運行されました。
特別ダイヤの詳細は以下の通り。


以上のことで、相模原線内は概ね10分間隔、高幡不動以西は20分間隔での運転となりました。

本日から、7000系2連による競馬場線ワンマン運転が開始しました。
初日の今日は7422Fが充当されました。


なお、「東府中⇔府中競馬正門前」幕ではなく、それぞれの個別幕が使用されていました。

今年も東京競馬場での日本ダービー開催に伴い、ダービー終了時間帯に会わせて上り列車の増発が行われました。
その中でも注目されたのは、やはり今年も「飛田給行き」。飛田給行き自体は以前から運転されていますが、今回は都営車が初充当されたことが特筆できるかと。3月のダイヤ修正以来、土休日の競馬場線が「都営競馬場線」化*1したことの延長線…ってことですね。これには10-350Fが充当されました。

*1:精算運転の都合上、都営車がピストン輸送に使用されている

12時45分頃、都営新宿線一之江駅で発生した人身事故の影響でダイヤが乱れました。
夕方に見たときには、直通運用は見事に都営車ばかりでした…(汗

土休日ダイヤのダイヤ修正初日。
本日より、競馬場線の8連運用が都営車に置き換わっています。初日は、10-350Fが充当。折角300Rを入れるなら佐天さん(10-310)を(ry
この折り返しに充当されているのは、相模原線で精算運転が出来ない分…ということのようです。


「都営相模原線」は無くなりましたが、今日から新たに「都営競馬場線」が…wwwww 臨時急行がなければ1本で行ったり来たり…なので、都営車100%で運転されている路線に。(笑

ダイヤ修正!

今日、京王線ではダイヤ修正が行われました。これまでのダイヤがベースになっているため、あくまでも「改正」ではなく「修正」のようでw


修正点としては…
・朝ラッシュ時の余裕時分付加
相模原線快速の10連化
相模原線各停の10連化および、橋本での各停⇔急行のリンク変更実施(日中)
・日中の下り、笹塚での各停⇔急行の接続解除
・夕方、京王線新宿での準特急⇔急行のリンク変更実施
などなど。


本線系統よりは、まもなく保安装置のATC化が実施される相模原線に重点を置かれた修正になっています。
この中で乗客側に一番影響が出ているのは、一つ目の「余裕時分付加」のようで……橋本→新宿で5分前後が付加されているため、場合によっては京王がお客に「その分早く家を出てきてね!」と言ってる感じ。


今回の修正に関して各所の書き込み・感想を見ると、やっぱりこの「余裕時分付加」に関しての内容が一番多い感じ。
4月以降、この成果がどう出るのか…


鉄道趣味的に見ると、相模原線内各停・快速の10連化の影響が大きいですかね。
これまで精算運転の都合上、都交車が相模原線内折り返し運用に充当されていたため「都営相模原線」状態になっていましたが、これが今回の修正で解消。また、都線直通急行と橋本でリンク変更を行うため、相模原線内各停も日中は都営直通運用の一部と化しています。
快速が10連化されたこともああり、全体的に10両固定編成ばかりが充当されるのか…と思っていたら、意外と8連+2連が多いこと多いこと。*1今日も9000系6000系の組み合わせが日中2本動いていました。もっとも、この組み合わせが快速に入れるのは相模原線ATC化されるまでの僅かな期間になりますが…

*1:9000系6000系のほか、7000系同士も含む